チケット転売規制法成立

 

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最近では価値のあるチケットが高額な値段で転売されるケースがすごく増えて来ましたね。

 

スポーツにコンサートなど、人気のあるイベントはすぐ完売となり入手が困難になっています。そこで今回は、チケット転売規制法が成立とのことで、今後チケット問題はどのように変わっていくのでしょうか?そもそも転売と譲渡は違うの?もし転売した場合はどうなるの?など、気になる部分について調べてみようと思い増す。

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チケット転売規制法って何?

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スポーツやコンサートの入場券の高額転売を規制する為にも、新たな法案が国会で成立する見通しです。与野党が衆院文部科学委員長提案として、衆院会議に提出することで合意し、30日に開く同委で議決される模様です。

 

最近ではスポーツの決勝戦やジャニーズなど、人気のあるチケットが相場の何倍もの価格で販売されていることを問題視し、ついに取り締まることが決まりました。2020年の東京オリンピックに向けても、この時期に決断したことは素晴らしいと思います。

 

基本、利益を得るための定価を超える金額での転売や不正転売目的での譲り受けを禁止するとのことです。

ダフ屋の規制は?

出典 https://chatplus.jp/

ダフ屋と言う言葉は皆さん一度は聞いたことはあるかと思い増す。しかし、ダフ屋って一体何?と言う方も多いですよね?

 

ダフ屋とは、スポーツやコンサートのチケットを転売する目的で購入したり、公衆に転売することを指します。基本的にダフ屋を取り締まる条例が迷惑禁止条例古物営業法などがありますが、規制は完全には整っていないのが現状の用です。

 

ちなみに悪質な場合は詐欺罪にも当たるようです。

迷惑防止条例違反の場合は、6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金(迷惑防止条例|東京都)、古物営業法違反の場合は、3年以下の懲役または100万円以下の罰金が罰則として定められています (古物営業法第2条、3条、31条)。

引用

 

このよう重い罰が与えられる様です。

譲渡の場合はどうなるの?

転売が禁止となると今後は、SNSを使用した悪質な譲渡が多くなって来るはずです。実際にお金をいくら払っても絶対に行きたいという人がいる限り、法の抜け道を付いて転売してくる人がいるのは間違いありません。

 

そして、ネットで販売されないだけでSNSのDMを使い、見えない所で形を変え転売が繰り替えされることでしょう。これでは一生イタチごっこになってしまいますね。ただ、自分の都合で本当に行けなくなってしまい、どうしても行きたいファンに譲る場合はどうなるの?金額が変わらなければアリなの?といった問題も間違い無く出てくることでしょう。

 

近年は紙のチケットではなく、電子チケット(デジチケ)が増えつつありますので、そのうち転売だけでなく、譲渡も難しい状態になってくるのではないでしょうか?もしそのようなことが起きた場合、ガラガラのスタジアムで試合をしたり、空席の目立つコンサート会場でライブをする歌手などが現れてしまうかもしれませんね。

 

さすがにガラガラということは考えられませんが、多少空席が目立つようになる可能性は十分に考えられます。

転売がバレたときの処分は?

法が成立するのが30日ということで、分かり次第追記します。

 

所詮転売だから大したことないでしょ?と思い軽い気持ちでやったら….なんてことが起きてしまわないようにしましょう。もし悪質な人がいたら、譲渡して貰ったチケットを転売する。なんて悪質な人も現れてくるかもしれませんので、十分気をつけましょう。

 

と言うより、転売している人ではない限り、特に心配する必要は無いですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

おそらく今回の転売規制法は、2020年の東京五輪に向けての対応策だと思われます。実際に高額な転売を目的とした人がいること自体、本当に行きたい人が行けなくなってしまうので厳しく取り締まって欲しいと言うのが本音です。

 

ただ、今までは運悪くチケットが外れても、高くてもお金払えばいけるから仕方無いか。と考える人からすると残念に感じるかもしれませんね。ただし、売る人もいれば、買う人がいるからこそ転売がなくならない訳なので、そこはある意味仕方無いのかもしれませんね。

 

とにかく転売規制法がどのようになるのか動向を気にしましょう。

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