スポンサーリンク




またまたJリーグに大物助っ人外国人選手の加入が決まりそうです。その名はレアンドロダミアン。サッカーファンであれば彼の名前に覚えがあるはずだ。

 

2012年ロンドンオリンピックにて、あのネイマールを抑え得点王に輝いてるのである。

 

そしてそんなレアンドロダミアンが、Jリーグに加入との噂があるのである。2017年夏にブラジルのサントスからインテルナシオナルに期限付き移籍し、クラブ側は完全移籍に向け交渉していたとのことですが、海外からの魅力的なオファーがあったとのことで、獲得を断念したというのだ。

 

そして、その海外からの魅力的なオファーというのが日本のJリーグなのである。まだ具体的なクラブ名は明かしていないが、行き先はJリーグが有力だとのこと。まだ29歳のレアンドロダミアン。まだまだ活躍が期待できそうで、獲得が決まれば大きな戦力になること間違いなしですね。

スポンサーリンク




レアンドロダミアンのスーパープレイをご紹介

 

まさにスーパー!これがJリーグで見られるかもしれないなんて最高ですね。ということで気になる移籍先の有力候補は一体どこなのでしょうか?

本命/浦和レッズ

 

浦和レッズ加入が有力との噂があります。

 

現在浦和レッズのFWは興梠選手が絶対的なエースとして君臨していますが、その他はオーストラリア代表のアンドリューナバウト、李忠成、ズラタン、ファブリシオ選手が在籍しています。来季からはセレッソ大阪から日本代表にも度々選出されている杉本選手の加入が決定的と噂されていますが、どうなるのでしょうか?

 

来シーズンから外国人登録の制限がなくなり、同時に試合出場も3人から5人へと増えました。浦和レッズにはその他MFのマルティノス、DFのマウリシオ選手がいますが、正直どの選手も浦和レッズというクラブには物足りなさを感じてしまいます。

 

といいつつも、ACLもありますので戦力補強は良いことだと思われますが、どうなるのか期待ですね。

対抗/名古屋グランパス

 

個人的に見てみたいのが名古屋グランパスです。風間監督が就任して以来、外国人選手はブラジル人選手が中心。同じチームには元ブラジル代表のジョー選手や、シャビエル、ネット、ホーシャというブラジル出身の選手が揃っており、活躍するには最高の環境が整っているのではないかと思われます。

 

そして何よりジョー選手とレアンドロダミアンのツートップの破壊力は間違い無くJリーグ史上最強なのでは?その二人をシャビエルが操り、前田、青木、相馬といった選手が絡んでいく姿を想像すると楽しみで仕方ありません。

 

そして退団選手に目を向けると、玉田選手の退団が発表され、その他佐藤寿人らベテランの中心選手が抜けると予想されています。その為補強が急務となっており、レアンドロダミアンをターゲットにしていても何ら不思議ではありません。個人的には実は一番可能性があるのが名古屋グランパスなのではと思っています。

大穴/鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズは何と言っても強いのが神様ジーコの影響力です。過去何人ものブラジル人選手がジーコの影響で加入したと言われています。その為、ジーコに来てくれと言われたら素直に喜んで来てしまいそうな気もします。それくらいブラジル人にとってジーコは神様なのです。

 

FWに関しては昨シーズン金崎夢生が抜け、鈴木優磨がいるとは言え、層の薄さが気になります。特に鈴木選手は海外志向も強そうなので、シーズン途中に海外移籍となる可能性も否定できません。ジーコ自らが連れてきたセルジーニョが大当たりでしたが、それでも鹿島アントラーズはまだまだ外国人選手の枠も余っていますので、補強に動く可能性も高いと感じます。

 

ただしネックなのが年俸です。浦和レッズや名古屋グランパスに比べるとどうしても資金的に厳しいのでは?との見方もある為、補強の候補は大穴とさせていただきました。

 

まとめ

いかがでしたか?どのチームに入っても面白そうですね。おそらく高額な年俸が予測されますので、補強可能なチームは浦和、名古屋、神戸あたりなのではと思いますが、神戸は既にビジャを獲得していますし、ヨーロッパ色が強くなっているのでないのではと思われます。既にセスク獲得の噂もありますし、おそらくレアンドロダミアンの獲得はないかなと思います。

 

最後に個人的にもしかして?と思うのが川崎フロンターレ!2年連続の優勝ということでダゾーンマネーもかなりの額になりますし、補強できるだけの資金はあるのではと思います。小林悠とのツートップも是非見てみたいですね。

 

ということで、ある程度資金力のあるチームに加入するのではと思われます。おそらく浦和か名古屋のどちらかのチームになるのではと思われますが、どちらに決まっても楽しみであることには間違いありません。2019年Jリーグも大いに期待できそうですね。

スポンサーリンク



Twitterでフォローしよう

おすすめの記事