今Jリーグで最も話題のチームと言えばヴィッセル神戸ですね。そして2019シーズンも移籍の話題の中心はヴィッセル神戸になる事は間違いないと言えるでしょう。

 

ポドルスキにイニエスタ。そしてシャビの加入により、今や世界からも注目されているチームの一つとなりました。

 

そこで今回は、ヴィッセル神戸の今後の補強や退団選手。2019年の展望などをご紹介していきたいと思います。

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ヴィッセル神戸移籍情報

ヴィッセル神戸の新加入&退団。噂の選手を紹介していきます。

新加入選手

GK:伊藤元多 ← 松山工業

DF:初瀬亮 ← ガンバ大阪

MF:山口蛍 ← セレッソ大阪

FW:ダビド・ビジャ ← ニューヨークC

FW:小川慶治郎 ← 湘南(レンタルからの復帰)

退団選手

DF:北本久仁衛 → 契約満了

DF:高橋峻希 → 柏レイソル

DF:ティーラトン →ムアントンユナイデット(レンタル終了)

DF:ヤセル → (レンタル終了)

MF:前田凌佑 → 大分トリニータ(レンタルから完全移籍)

MF:松下佳貴 → ベガルタ仙台

FW:ハーフナーマイク → バンコクユナイデット(レンタル)

FW:大槻周平 → モンティデォ山形

FW:長沢駿 → ベガルタ仙台

噂の新加入&退団

GK:楢崎正剛 ← 名古屋グランパス

DF:A・コレイア ← ベジクタシュ

MF:カイオ ← アルアイン

MF:セスクファブレガス ← チェルシー

MF:紺野和也 ← 法政大

FW:ウェリントン →(未定)

2018シーズン ゴール集

2018ヴィッセル神戸総括

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2018年シーズンのヴィッセル神戸は、結果はともかく、一番話題のチームだったと言えるでしょう。

 

何と言ってもバルセロナから加入したイニエスタ選手。世界的スーパースターの加入はヴィッセル神戸だけでなく、Jリーグ全体で話題となりました。それは数字にもはっきり表れています。ヴィッセル神戸と対戦したアウエーチームのサポーターが、イニエスタ見たさにスタジアムに駆けつけチケット完売が続出したのです。

 

こんなことは今まで記憶にありません。観客動員数に関して言えば、間違いなくイニエスタ効果の表れだと言えるのではないでしょうか?

 

しかし、ヴィッセル神戸の目指すバルセロナ化ができたかというと、決してその道のりは簡単ではなさそうです。ポゼッション型サッカーを目指し、ボール保持率とパス本数に関してはリーグ3位という結果になりましたが、目指すサッカーはまだまだです。本当の進化を見せるのは2019シーズンに期待ということでしょうか。

2019年ヴィッセル神戸はどうなる?

来季、何と言っても注目はビジャと山口蛍の加入ですね。2018シーズンのヴィッセル神戸にはパスを受けて得点を決めることができる選手がいませんでした。それも数字に現れていて、チーム内の得点王が何と三田選手の6得点。2位のウェリントン、古橋、ポドルスキ選手が5得点。5位渡邊選手が4得点と、名古屋グランパスの得点王に輝いたジョー選手一人の得点数とさほど変わりません。この得点力ではいくらイニエスタ選手からパスが来てもなかなか得点には結びつきませんね。

 

しかし。2019シーズンから代表でもクラブでも一緒にプレイしたことのあるビジャの加入により、イニエスタ選手のパスが生きることは間違い無いのではないでしょうか。そしてイニエスタがより生きる為に、山口蛍選手が加入したことはとてつもなく大きな効果を発揮するのではないかと期待してしまいます。よくバルセロナのブスケスの役割と言われていますが、山口蛍選手の加入により間違いなくヴィッセル神戸の中盤は安定することでしょう。

まとめ

2018シーズンはバルサ化の落とし込み。そして2019シーズンこそが、リージョ監督による真のバルサ化を発揮するシーズンとなるはずです。イニエスタにビジャ。そしてポドルスキ。もしかしたらまだまだビックネームが加入するかもしれないヴィッセル神戸。

 

これからのJリーグはヴィッセル神戸が盛り上げてくれること間違い無いでしょう。正直、他サポーターですらヴィッセル神戸に注目しています。2019シーズンはどんなサッカーを見せてくれるのか?そしてどんな補強をしてくれるのか?目が離せませんね。

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