またもやJリーグに大物外国人選手加入の噂が出ています。その名はマレク・ハムシク。イタリア・セリエAの強豪ナポリの主将であり、ナポリの象徴ともいえる選手です。

 

以前から去就に関する噂が出ていますが、中国のクラブ他、日本のJリーグ鹿島アントラーズからのオファーがあると伊メディアが報道したのです。

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ハムシクとはどんな選手?

 

ハムシク プロフィール

○名前   マレク・ハムシク

○出身地   スロバキア

○生年月日   1987年7月27日(31歳)

○身長    183cm

○体重   79kg

○所属チーム   イタリア セリエA ナポリ

クラブ

ハムシークはバンスカー・ビストリツァで生まれ育ったが、地元の有名なクラブであるFKデュクラ・バンスカー・ビストリツァではなくユピエ・ポドラヴィツェという小さなクラブでサッカーを学んだ[1]。2002年にŠKスロヴァン・ブラチスラヴァの下部組織に移籍すると2004年に17歳でトップチームでデビューを果たし6試合で1得点を決めた。

同年、イタリア・セリエAのブレシア・カルチョへ移籍すると2005年3月のキエーヴォ・ヴェローナ戦でリーグ戦デビュー。これはハムシークが17歳と237日の時の記録だった。ブレシアは2004-05シーズンに19位となったためセリエBに降格したが、ハムシークは出場機会が増し、2006-07シーズンには40試合で10得点を記録した。

2007年6月28日、SSCナポリへ移籍。5年契約で移籍金は550万ユーロ[1]。同年9月16日のUCサンプドリア戦で初得点を決めると2007-08シーズンにはエセキエル・ラベッシやマルセロ・サラジェタといったFWがいるにも関わらずチーム最多得点の9点を叩き出し、2008年にはイタリア人以外で初めて若手サッカー選手賞を受賞した。2016年1月6日トリノ戦でセリエA300試合出場を達成。4月ナポリとの契約を4年間延長した[2]。

2017年12月のサンプドリア戦でゴールを決め、マラドーナを凌ぎ116点と、クラブ歴代最多得点者となった[3][4]。

2018-19年度セリエA第5節トリノ戦でセリエA400試合出場を達成した[5]。

代表

スロバキア代表としてはU-17、U-19、U-21といった各年代の代表チームを経験した後、2007年2月7日のポーランドとの親善試合でデビュー。同年10月17日のサンマリノ戦で代表初得点を挙げた。

スロバキア代表に定着すると中盤の攻撃的なポジションを務め[1]、2010 FIFAワールドカップでは無得点に終わったがチームのベスト16進出に貢献した。

野球で例えるなら走攻守全て揃っている選手です。パスが上手くてゴールも決めることができる。フィジカルも強くキャプテンシーもあり、ドリブルが上手くてテクニックもある。まさに最高のサッカー選手と言えます。

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ハムシクは本当にJリーグ鹿島アントラーズに移籍するのか?

ハムシク選手は現在31歳です。これまでも数々のビックの誘いを断りナポリに残留してきました。そしてナポリの英雄ディエゴ・マラドーナ氏の記録を塗り替え、ハムシク選手がクラブ歴代最多得点記録保持者となりました。そんなナポリの象徴とも言えるハムシク選手ですが、昨夏には中国のクラブへの移籍間近と言うとこまで行きましたが、新しく就任したアンチェロッティ監督の慰留で移籍を見送ったとされています。

 

ハムシク選手は2020年6月までナポリとの契約を残している状態ですが、伊メディアは2019年夏に移籍するのでは?と予測しています。行き先は以前から噂のある中国と、ここに来てJリーグ鹿島アントラーズが獲得に名乗りを上げているとのことです。

 

31歳はサッカー選手にとって決して若いとは言えません。ハムシク選手であればまだまだヨーロッパのトップリーグでプレーできます。サッカー選手として十分に活躍できる中で新たな挑戦をするのでしょうか?もし新たな挑戦をするのであれば、是非Jリーグで見てみたいところですね。

ファンの皆さんはあまり期待していないようですね。それも仕方無いかもしれません。ハムシクほどのビックネームが簡単に来るとは思えません。ナポリに残留か?もしくはヨーロッパのどこかのチームで結局プレイているような気がします。ですがそうは思ってはいても、期待せずにはいられません。是非Jリーグでお待ちしております。

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