先日大学の入試試験で不正行為があり4人の生徒の全科目を無効と発表されていました。せっかく勉強して試験に臨んだのにバカだなぁ。自信がないなら受けなければいいのに。どうせカンニングでもしたんだろ。そう思っていたのですが、実際は少し違うようです。

 

大学のセンター試験は20日の夜に東京、宮城、三重県の4会場で4人の不正行為が発覚したとされていましたが、この4人のうち一人が、「定規をつかっていた」ことが不正となってしまったようです。

 

ここで疑問なのですが、定規と試験に何の関係があるのでしょうか?定規が不正になる理由を調べてみました。

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定規がダメな理由は?

色々調べてみましたが、明確な理由は見当たりませんでした。そもそもセンター試験はマークシートだから定規は必要ないという意見や、定規に細工してカンニングする人がいるから。など、明確な答えはありませんでしたが、基本的に疑わしい行為はするな。と言うのが試験を見る側の意見なのではないかと思われます。

 

確かに試験注意事項に定規の持ち込みは禁止と書いてありますので、事前確認不足による自業自得と言ってしまえばそれまでなのですが…..ちょっと可愛そうな気もしますね。

 


テストと関係ないような気もしますが不正は不正になってしまうんですね。基本的にルールはしっかっり守りましょうという事です。

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識字障害の人はどうすれば良いの?

 


確かに識字障害の場合はどうすればよいのでしょうか?

 

以前テストではないいですが、ディスクレシア(読み書き障害)と診断されていた静岡県の学校に通う11歳の男の子が、学校側にタブレットの使用を訴え、一部使用が可能になったとの事です。

 

テストでタブレットの使用は難しいかと思われますが、何かしらの改善方法はあるのでしょうか。

まとめ

試験だけでなく校則なども良くわからない理不尽なルールって非常に多いですよね。しかしルールはルールとしてしっかりと受け止めるしかありません。

 

カンニングなどのように、絶対ダメとわかっていて無効になってしまうなら自己責任ですが、不正とは気づかずに無効になってしまうのは非常に勿体無いですよね。

 

試験の前はしっかり確認し、ルールを守って望みましょう。

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