コンビ二エンスストア大手のセブンイレブンとローソンですが、21日に全店舗での成人誌の販売を中止するとのことです。

 

女性や子供、外国人観光客に配慮してとのことだそうですが、本当の理由は何なのでしょうか?そして、セブンイレブンやローソン以外のコンビニからも成人誌は消えてしまうのでしょうか?気になったので調べて見ました。

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販売中止の理由は何?

表向きは先程説明したように女性や子供、外国人観光客に配慮とのことですが、本当の理由はなんでしょうか?

 

調べて見たところ、「コンビニの雑誌は売れないのでただ単に辞めた」「コンビニは雑誌自体のスペースを無くそうとしている」との声がありました。売り上げ自体も実際雑誌はあまり良くなく、コンビニ側は雑誌ではなく他のスペースを確保したがっているとのことでした。

 

現在コンビニの繁盛時間はお昼の時間帯ではなく朝です。コンビニでは現在コーヒーの機械によって効率化を図り、カフェの味に近くて安くて美味しいということでとても人気があります。更に機械は本部持ちでオーナーは豆だけの購入で良いため、弁当とは違って廃棄率が低くて管理しやすくメリットが高いそうです。

 

消費税が上がると同時に、イートインを利用のお客様とお持ち帰りでは値段が変わるなどする為、コンビニでは効率化も図り店内にイートインスペースを設ける店舗が増えてきているのだそうです。

 

そういった理由もあり、利益が少なくコンビニにとって邪魔な雑誌はなるべく無くしていきたいとの理由もあり、その第一弾として成人誌を無くしていこうとしているのではないかと考えられています。

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その他のコンビ二はどうするの?

セブンイレブンとローソンでは、8月末までに本部直営の店舗では販売を辞めるそうですが、加盟店舗に関しては最終的にオーナーの判断に任せるとのことです。ただし、成人誌はほぼなくなるのではと言われています。

 

実際成人誌の購入はほぼ高齢者の男性がメインとなっており、売り上げは10年前の3分の1になっているそうです。これでは成人誌を辞める店舗がでてくるのもある意味納得ですね。ということで、ゼブンイレブンやローソンだけでなく、全国のコンビニでの販売中止も十分考えられるといえるでしょう。

まとめ

このように、表向きは子供と女性。外国人観光客に対しての配慮だとされていましたが、実際はただ単に利益にならない邪魔な成人誌を排除したいとのことでした。コンビニに限らず、雑誌自体の売り上げも下がっていますので、成人誌だけでなく今後雑誌自体がなくなってくるのではないかと考えられます。

 

コンビニから雑誌がなくなるのも遠くない未来かもしれませんね。

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