長崎県島原市礫石原町の障害者支援施設「島原医療センター」にて、入居者に職員がとんでもないことをしていることが発覚しました。

 

その内容とは、おむつにクワガタを入れていたり、女性入所者の下着で悪ふざけをするなど、完全なる虐待行為と見なされ、指導されていることがわかりました。

 

なんとも腹正しく、どうしてこのようなことができるのか不思議で仕方ありません。しかしさらに謎なのが、この施設では過去にも入所者への虐待で逮捕者が出ているというのです。なのにも関わらず、また同じようなことが起きてしまうこと自体、施設として問題があると言わざる終えません。もっと言えば、他の職員は誰も気付かなかったのでしょうか?

 

もしかしたら見て見ぬふり?それとも施設全体にこのような入居者に対して虐待まがいな行為が当り前のような光景になっているのでしょうか?

 

そこで今回は、この長崎県の施設に関して色々調査してみました。

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本当に虐待はあったのか?

この施設には2018年11月情報提供を受け、施設の立ち入り検査を実施され、複数の職員による悪ふざけを虐待と認定されました。また、2018年9月15日下腹部にケガを負った入居者がいたことで、これまた職員の仕業と断定し指摘したが、聞き取り調査を受けた男性職員2人は否定しているとのことです。

 

本当に虐待がないのであれば問題ありませんが、実際は嘘をついている人が働いているかもしれないと思うと、大切な家族の面倒を見て貰いたいとは思いませんね。このような胸くそ悪い事件があるような施設は働いている職員だけでなく、施設全体の体制を疑わずにはいられません。

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読者の声は?

呆れている人もいればかなり怒っている人もいますね。というかこのようなことがおきること自体あり得ませんよね。複数が関与しているとのことですが、知っていて見て見ぬふりをしていた職員もいたのではないかと疑ってしまいます。

まとめ

島原医療センターでは過去にも虐待があり、2012年に7年間で300件以上の虐待をしていた職員に実刑判決が下っています。300件以上の虐待も考えられませんが、300件もの虐待に気付かず、もしくは見て見ぬふりをしていた可能性があるこの施設は、個人を特定し注意すれば良くなるような問題ではないような気がします。

 

私であれば、この施設に家族の面倒を見て貰おうとは思いません。大切な家族を信頼してお願いしているのも関わらず、最悪な裏切りですね。本当にこのような悪質な施設や職員ががいなくなることを祈るばかりです。

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