アメリカテキサス州にて電子タバコが破裂し、24歳の男性が亡くなると言う悲しい事故が起きてしまいました。

 

使用していたタバコが顔の前で破裂するなんてことはそもそもあるのでしょうか?

 

調べてみると、何とアメリカで既に2009年~16年にかけて195件も起きているというのです。それで販売中止にならないのもまたすごい話ですね。

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SNSでの反応は?

やはり皆さん心配ですよね。自分だけでなく家族や友人など、吸っている方も多いと思われますので、使用には十分注意したいですね。

 

まだ何が原因で破裂したとの情報が出ていませんが、使用上の注意を無視して使っていたのか?それともバッテリーが原因なのか?もし、使用上何らかの問題があるのだとしたら、即刻販売中止にすべきですし、何らかの対処がされてなければおかしいですよね。

 

アメリカで既に195件も事故がおきているのも関わらず販売が中止されていないという事は、もしかしたら使用している本人の問題なのかもしれませんが、何が原因で破裂したのか気になります。

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どんな事故が多いのか?

アメリカの消防庁の発表によると、電子タバコの形や構造上の問題で、バッテリーが故障したと時に火災ロケットのように動作すると報告されているようです。

 

ですので、吸っている最中にもし破裂した場合は大事故に成りやすいようですね。ちなみに身体から離れている状態であれば、軽傷で済む程度の威力だという事です。

 

とはいってもいつ破裂するかわからないようなも物を吸っているのは非常に怖いです。自分が吸っていなくても、隣の人が吸っていたりしても怖くて仕方がありません。

日本の電子タバコは安全か?

電子タバコの破裂に関してですが、そもそも日本ではあまり聞かない事故ですね。では何故アメリカで195件もの事故が起きているのでしょうか?

 

原因の一つとして考えられるのが、不良品(粗悪品)の購入です。まず日本では販売されないと思いますので、これに関しては大丈夫なのではと思われますが。

 

もし海外で購入(できるか不明)される場合などは十分に注意が必要です。日本ではそのような安全面はかなり徹底されていると思いますが、海外の場合残念ながら粗悪品が出回っている可能性があります。

 

ですので安全面を考え、あまり変な物。怪しい物は購入しないようにしておきましょう。

 

まとめ

まさか普通に電子タバコを吸っていただけなのに命を落とすとは考えにくいですよね。このような予想外の事故が起こるたびに何故?と思います。

 

日本ではどんな物にも安全面のレベルは非常に高いように感じますが、使用上注意だけは必ず守るようにしてください。販売する側はもちろんですが、使用する側も注意して使用するように心掛けておきたいところですね。

 

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