2019年2月7日放送の「日本人の3割しかしらないこと くりぃむしちゅーのハタナカ!優越館」にて、国内旅行の補助金制についての情報が出るようです。

 

私自身も、国内旅行に補助金制度があるなんて、知らないどころか聞いてこともありませんでした。逆に日本人の3割は知ってるの?くらいビックリしたので、どんな制度なのか調べてみました。

 

もし本当に国からお金が貰えて旅行ができるなんて最高ですよね。良好好きな方や、詳しく知りたい方は是非ご覧下さい。

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国内旅行の助成金制度って何?

観光庁は平成30年7月豪雨の被災に向けた観光支援事業費補助金を創設した。災害救助法が適用となった11府県の観光需要の早期回復を目的にするもの。

該当府県はまず、この補助金を活用する支援制度を創設。その実施計画を作成し、国に提出する必要がある。補助の対象となる事業は、周遊旅行促進事業、ボランティア活動促進事業、代替的交通手段の活用による旅行促進事業の3種類。

周遊旅行促進事業では、災害救助法適用府県のうち2府県以上に2泊以上連泊した旅行者に対し、宿泊施設が宿泊料金を割り引いた際に補助をおこなう。その上限は、岡山県、広島県、愛媛県で一人一泊あたり最大6000円、それ以外の8府県では最大4000円。

ボランティア活動促進事業では、該当府県で2泊以上宿泊してボランティア活動を行った場合に、宿泊施設に対する補助をおこなう。代替的交通手段の活用による旅行促進では、該当地域で発着する交通手段を用意して正規料金よりも低衣料金で提供した場合に、その差額の最大4割を補助する。

災害があった時など、復興を目的とした助成金制度になってるようですね。正直全然知りませんでした。確かに地震や台風による被害があった場合、宿泊施設は大きな打撃を受けてしまいます。

 

キャンセルが相次ぎ、経営もかなり厳しくなることが予測されます。しかし、ボランティアを絡めての復興支援に、助成金を活用するのは大変すばらしい事だと思います。

 

できればもっとたくさんの人に知って頂き、制度を活用して頂きたいですね。

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観光振興目的の助成金制度

交通部観光局が、台湾の観光振興を図るため、来年元旦から国内旅行に補助金制度を実施する。1月31日まで。観光局の公式ウェブサイトに掲載されているホテルに宿泊した場合、身分証明書を提示すれば、宿泊料が安くなる。1人1泊最大1000台湾元(約日本円3580円)だが、30歳未満、または満60歳の人は1人1泊1500台湾元(約日本円5370円)安くなる。一人は一回しか利用できない。日曜日から木曜日までの夜しか使えない。団体旅行の場合、1泊2日以上のプランで、しかも休日が1日以下の場合、1人1泊最大500台湾元(約日本円1790円)を、満60歳の人には1000台湾元を、そして一つのツアーに最高3万台湾元(約日本円10.7 万円)、離島の場合は最高台湾元5万元(約日本円17.9万円)補助する。

災害時以外にも、観光振興目的でも助成金を使用しているようです。かなりお得ですので使わない手はないです。それにしても世の中には知らない制度が沢山ありますね。知っているか知らいかの違いで大きく変わってきます。

国内旅行の助成金制度は?

調べてみると国内旅行にも助成金は適用されているようです。「助成金ツアー」と検索すると様々な旅行が検索にヒットします。

せっかくですので、是非有効活用されてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

今回は「日本人の3割しかしらないこと くりぃむしちゅーのハタナカ!優越館」にて、国内旅行の助成金制度について調べてみました。

 

私個人は、助成金は事業者向けの制度で、まさか旅行者にも適用されているとは思いもよりませんでした。このようにまだ世の中には自分の知らない。とても良い制度があるにも関わらず、ほとんどの人が知らない制度があるんだと痛感しました。

 

あえてあまり宣伝していないのか?もしくは知られたくないのか?ただ認知されていないだけなのかわかりませんが、もっと色々な方に知って頂けたらと思います。

 

特に災害時のボランティアはもっと知ってもらうべきだし、活用され、復興に役立つと良いなと感じました。

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