大手チェーン店のカラオケ「ビッグエコー」にて、ユニホームを着用した従業員による問題行為がSNS上に拡散され炎上しています。

 

昨年の12月頃には既に問題の動画を把握し、謝罪と調査状況を公表し、現在は警察が捜査を行っているとのことです。

 

最近このような問題行為による動画の拡散&炎上が相次いでいますが、何故このようなことが起きてしまうのでしょうか?今回はその動画と共に、もしこのような行為が発覚した場合の従業員の損害賠償なども調査してみたいと思います。

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問題の動画がこちら

一言でただのアホですね。何が面白いのか全くわかりません。個人的にはこのような行為に及んだ時点で、クビなどの処分だけでなく、損害賠償として多額の金銭を支払う法律が合っても良いと思うのですが。

 

そうでもしない限り、アルバイトを雇うお店側も気が気ではありません。もしこのような被害にあってしまい、せっかく頑張って独立したにもかかわらず、倒産なんてことになってしまったら辛すぎます。

 

お店側でなく、問題行為をはたらいた個人に全ての負担が行くような制度を一刻も早くつくってほしいものです。

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SNSでの反応は?

 

皆さん意見は同じですね。このような頭のおかしい従業員がいるのはこの店舗だけだと思いますが、一度このようなことが起きてしまうとビッグエコー自体の評判も悪くなり、客足も遠のいてしまいます。

 

これら売り上げの低下も含め、動画を撮影した&問題行為をしたバカッターには賠償請求を是非してもらいたものです。どこかでとんでもない額を請求し、こういうことをやったら人生破滅してしまうという事をどこかで見せしめしなければ、このような問題行為を面白がってやる人は後を絶たないと思われます。

 

賠償請求はできるの?

2019年2月にもすき家で同じような問題行為が発覚し、SNS上で拡散され炎上していました。それに関して弁護士さんの見解はこうです。

今回の不適切動画を投稿した男性アルバイトについて、ベリーベスト法律事務所の松井剛弁護士は、「やってはならないことをしており、債務不履行や不法行為であるとして、損害賠償請求の対象となる可能性が考えられます」と話す。

「ただし、彼らの行為はすき家の信用やブランドイメージを失墜させたとはいえ、嘘の情報を流したとか威力を用いたとまでは言えません。そのため、業務妨害罪(刑法233条、234条。3年以下の懲役または50万円以下の罰金刑)に問うのは難しいでしょう。ただし、軽犯罪法1条31号で定めた『他人の業務に対して悪戯などでこれを妨害した者』に触れる可能性は十分にあります」

ちなみに同法では《拘留(1日以上30日未満の拘束刑)》、《科料(1000円以上1万円以下の財産刑)》とあるが、アルバイト男性たちが法的に処罰を受ける可能性はどうやら低そうだ。

もし本当にこれだけしか罰せられないのだとしたら、あのお店に恨みあるから動画拡散して潰してやれ!なんて軽い感じで倒産に追い込もうとする輩が現れかねない気がするのですが….

 

もしそうなったとしてもたったこれだけの処分で免れるとしたら、法律の改正を求めたいですね。

まとめ

いかがでしたか?

 

それにしても最近とんでもない人が多い気がします。ほとんどがただ面白がって悪ふざけでやった行為かもしれませんが、これだけ騒がれニュースになっているにもかかわらず、後を絶たないのは理解に苦しみます。

 

確かにお店側の責任問題も否定はできませんが、それ以前に従業員側の、人として当たり前のモラルはもってほしいものです。今後このような動画が流れない事を祈るばかりです。

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