2019年2月26日、東京都新宿区の慶応大病院にて、昨年8月に268グラムで産まれた男児が今月無事に退院したと発表されました。更に驚くことに、300グラム未満で出生し、元気に退院した赤ちゃんとしては、世界で最も小さい男児になるのでは?と言われています。

 

そこで今回の記事では、世界一小さ赤ちゃんの成長過程による病気のリスクや、未熟児の子供の後遺症などを調べて見たいといます。

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世界一小さな赤ちゃんが誕生した経緯は?

今回300グラム以下の赤ちゃんが何故産まれたのか?というのがとても気になりますが、男児の母親(30)である母親の胎内で全く体重が増えなかったそうで、妊娠24週で緊急帝王切開により産まれたようなのです。ちなみに妊娠37週未満は早産となるそうです。

 

私自身も1600グラムと未熟児で誕生し、色々大変だったと母親から聞かされていましたが、まさか300グラム以下で産まれて元気になるのは本当に凄いですね。未熟児での誕生は様々なリスクがあるそうですが、300グラム以下で産まれて成長などに問題はないのでしょうか?

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世界一小さな赤ちゃん(未熟児)のリスクは?

早産で産まれた場合、体の様々な機能が未熟な為、「呼吸障害」や「心不全」「失明」などの合併症を起こすリスクが高くなるそうです。

 

更に、女児よりも男児の方が肺の発達が遅いなどの理由で、救命が難しいとされているそうで、今回元気に退院したことは本当に凄いことなんだと感じます。慶応大病院助教は元気になったのを喜ぶと共に、将来の医療に役立てたいとのことです。

 

それにしても医療の発達と生命の力には驚かされるばかりですね。本当にこれからも元気に成長してくれることを願うばかりです。ちなみに未熟児で産まれた場合、運動機能などの遅れは若干あるものの、成長と共に全く影響はないようです。産まれて退院するまで最新の注意をはらい、無事退院することが出来れば一安心ですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回300グラム以下の赤ちゃんが誕生したとのことで大きな驚きでしたが、無事に退院し、元気だと言うことで安心しました。それにしても300グラム以下ってもの凄く小さいですよね。調べてみると今までで一番小さな赤ちゃんとして誕生したのがドイツで生まれた274グラムの赤ちゃんとのことでしたが、今回慶応大学病院で誕生した赤ちゃんが268グラムだったとのことで、世界一小さな赤ちゃんとなりました。

 

大きく元気に成長し、将来自分が世界一小さな赤ちゃんだったんだと話して欲しいですね。300グラム以下で産まれた赤ちゃんの生存率は50%以下とのことですが、本当に元気でなによりでしたね。これからも元気に成長してくれることを願っています。

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