2019年2月28日。北海道ニュースUHBが、北海道のほぼ全域で大気汚染物質であるPM2.5の上昇が観測されていると発表しました。中でも札幌と函館で環境基準値の2倍以上ものPM2.5濃度数値を計測していると伝えられており、呼吸器系や循環器系の病気を持つ人は注意が必要だとされ、マスクの着用を呼びかけています。

 

そこで今回の記事では、北海道に突如襲いかかったPM2.5が発生した原因や理由。更には汚染されているエリアや具体的な対応策などをご紹介したいと思います。

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PM2.5って何?

大気中に浮遊している微小粒子物質。2.5μm(1μmは1mmの千分の1)以下の小さな粒子のこと。非常に小さいため,肺の奥深くまで入りやすく,肺がんなど呼吸器系への影響に加え,循環器系の疾患をもたらす可能性が高く,影響が懸念されている。粒子状物質には,物の燃焼によって輩出されるものと,硫黄酸化物や窒素酸化物,揮発性有機化合物などガス状大気汚染物質がある。発生源としては,土壌や火山などの自然起源のもの,自動車,航空機,船舶などの排気ガス,ボイラー,焼却炉,コークス炉,鉱物の堆積場等の粉じんといった主として工場のばい煙などがあげられる。近年深刻な環境汚染として問題となっている中国の北京市をはじめとする都市のPM2.5は,後二者を大量発生源とするもの。急速な工業化,大都市での車の急増,冬季の暖房が主たる原因だが,加えて,工場などの公害環境設備の劣悪,規制当局と国民の環境意識の低さが大きな要因となっている。

PM2.5が体になんとなく悪いというのはわかっていても、実際何がどう悪いのか知らない人も多いのではないでしょうか?実際このように文章で読んでみると、どれだけ「ヤバい」かということが分りますね。そのヤバいPM2.5が今北海道の全域で観測されているということで、本当に注意が必要ですね。

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【PM2.5】注意が必要な北海道のエリアはどこ?

現在北海道の全域で注意が必要とのことですが、特に注意が必要なエリアが以下になります。

  • 札幌
  • 函館
  • 室蘭

以上のエリアが現在特に数値が上昇しているとのことで、注意が必要となっています。健康被害なども予測されることからも、外出時には必ずマスク着用を心がけましょう。

PM2.5の対策や予防策は?

PM2.5はしばらく続くと予測されていますので、1歩も外に出ないと言うのは現実的に不可能ですね、更に北海道から離れるというのも無理な話ですので、今回はすぐ出来る具体的な方法や対策をご紹介したいと思い増す。

以下がPM2.5の具体的な予防策です。

  • 外出時には必ずマスクを着用する(2重マスク)も効果あり
  • 隙間のない、密着型のマスクを使用する
  • 外出後は必ず手洗いとうがいを心がける
  • PM2.5対策要の空気清浄機の使用

などを心がけて下さい。特に目新しい方法でも何でも無いですが、やはりこれらがとても重要のようです。目に見えないからと言って侮っていると必ず後悔することになりますので、しっかりケアしておきましょう。

まとめ

北海道(札幌・函館)の高濃度PM2.5が上昇!原因は中国?対策や予防方法を紹介はいかがでしたか?

 

PM2.5は本当に恐ろしいです。中国では一時期PM2.5が大きな問題になっていましたが、まさか日本でも?と思うような自体が起きてしまいましたね。起きてしまうこと自体が問題ではありますが、起きてしまった以上、対応策を考えるしかありません。

 

今後更にヒドくなるのか?もしくは落ち着いてくるのかはわかりませんが、十分な準備をしておくに超したことはありません。外出時にはしっかりマスクをし、帰宅後は手洗い&うがいをしっかりしましょうね。

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