またしてもとんでもない衝撃のニュースがサッカー界から飛び込んできました。イングランド2部の試合にて、現地時間10日のリーグ第36節。バーミンガム対アストン・ビラの一戦でグランド内にファンが乱入したのです。と、ここまでは良くある話(良くあるのも問題ですが)ですが、ここからが衝撃です。

 

なんとバーミンガムのサポーターの一人が、アストン・ビラの10番を背負う23歳のMFジャック・グリーリッシュの後ろから猛ダッシュで掛けより、ラリアット気味に猛パンチを食らわしたのです。私自身サッカーが好きなのでよく試合は見ますが、この映像はまさに衝撃でした。

 

ファンからも「こんなの見たことない」「恥だ!」という声が相次いでおり、サッカー史に悪い意味で語り継がれることのなるのではないでしょうか?

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バーミンガムのサポーターが選手を殴った衝撃映像は?


これこそまさに衝撃映像ですね。私自身今まで見たことがありません。だいたいスタジアムに乱入するサポーターのほとんどがただ目立ちたいだけか、もしくは選手のことが大好き過ぎて近づくというのが多いのですが、選手を殴るサポーターは始めて見ました。

 

海外のリーグにJリーグはまだまだ追いつけないなどと言われていますが、老若男女安心してサッカー観戦出来るスタジアムがあること自体、日本のJリーグは誇りを持って良い言えるのではないでしょうか?海外のリーグ参考にするのは勿論良いことですが、日本ではこのようなことが起きたことはありません。その点でも、日本は日本独自の良い部分を引き延ばし、独自のリーグを作ってもいたいですね。

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バーミンガムの選手が殴った理由は何?

ところで何故このサポーターはグリーリッシュ選手にあんなことをしてしまったのでしょうか?

 

もともとサッカーはとてつもなくサポータも選手も熱くなりやすいスポーツなのですが、ダービーマッチとなれば更に熱は加速します。日本でもダービーマッチはありますが、海外ではその熱は異常なほどです。乱入したサポーターがグリーリッシュ選手に個人的な恨みを持っていたとは考えにくいので、ダービーマッチに興奮しすぎて乱入し、あんなことをしてしまったのでは無いかと思われます。

 

特にグリーリッシュ選手はアストン・ビラの10番を背負う中心選手であることからも、負傷退場すればバーミンガムが勝てるとでも思ったのかもしれませんね。ちなみにこの試合では67分にグリーリッシュ選手が決勝点を記録し、アストン・ビラが勝利しています。

ダービーマッチって何?

ダービーマッチは同じ地域に本拠地があるチーム同士の試合のことを指します。日本で言えば「ジュビロ磐田」と「清水エスパルス」という、同じ静岡県内にあるチーム同士の試合を静岡ダービーと呼んだり、「横浜Fマリノス」対「川崎フロンターレ」の試合を神奈川ダービーと呼んだりします。

これが海外ともなるとすさまじい熱狂ぶりで、長友佑都選手が所属していたインテルミラノVS本田圭佑選手が所属していたACミランの「ミラノダービー」の熱狂ぶりは、日本人では想像できないくらい凄まじい光景になります。

チームやサポーターの処分は?

気になる処分ですが、チーム(バーミンガム)への処分はこれからと言うことになりそうです。試合後にはグリーリッシュ選手に謝罪したとのことです。

 

問題を起こしたサポターに対してですが、「行為を犯した個人の行為を恥ずかしく思い、暴行を加えた人物をスタジアムから生涯出入禁止処分とする」と発表しています。まぁ当然と言えば当然ですね。何よりグリーリッシュ選手がケガをしなくて良かったですね。

 

ちなみスタジアムに乱入したサポーターはすぐに取り押さえられ、現在は逮捕されてているとのことです。

まとめ

バーミンガムサポ-ター(ファン)が選手を殴った理由やチームの処分は?はいかがでしたか?

 

本当にとんでもない事件でしたね。選手の安全も考え、二度とこのようなことが無いことを祈るばかりです。この辺りは是非日本を参考にして欲しいですね。警備含め、選手が試合に集中出来、ファンが安心して観戦できる環境を目指してほしいと思います。

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