2019年3月13日。AKB48公式ブログにて、毎年恒例で開催されていた「AKB選抜総選挙」が今年は開催されないことが発表されました。

 

公式発表では「昨年開催10回を数え、大きな区切りを迎えたAKB48グループの毎年恒例であるAKB48選抜総選挙」を今年は開催しないことを発表しました。しかしここで疑問が出てきます。何故このタイミングで開催見送りが決まったのか?見送る必要があるのか?それとも何か別の理由で見送らなければならない理由があるのか?

 

ということで、この記事ではAKB選抜総選挙が見送られた理由を探ってみようと思います。

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AKB選抜総選挙って何?

AKB選抜総選挙は09年に始り大きな話題になりました。CD1枚をファンが購入し、応援しているメンバーに投票。投票数の多かったメンバーがCDの選抜メンバーに選ばれるというイベントです。

 

第1回は赤坂BLITZで開催され、第2回は日本武道館。そして日産スタジアムやナゴヤドームなど、徐々に規模が大きくなり、地上派での放送など社会現象にもなりました。そんなAKB総選挙ですが、前田敦子さんと大島優子さんのライバル関係。神7の登場。指原莉乃さんと渡辺麻友さんがどちらが1位になるかなど、過去の総選挙では見所が沢山あり注目されていました。

 

しかし渡辺麻友さんが卒業し、指原莉乃さんがAKB選抜総選挙を辞退すると、総選挙の注目度は減り、メンバーによる爆弾発言ばかりが話題になっていました。(結婚発表や彼氏の報道など)そして、昨年名古屋ドームで開催されたAKB選抜総選挙の注目度は今までに比べかなり寂しいものでした。

 

更に人気で言えば坂道グループに完全に奪われ、AKB48のオールナイトニッポンが終了。AKB48SHOWも終了。更に選抜総選挙も見送りと言うことで、AKB48ドラフト会議人気が完全に陰りを見せ始めています。ファンの間では解散説も飛び出るほど、今のAKB48の人気は下がっています。

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選抜総選挙見送りの本当の理由はNGT山口真帆さん?

表向きには10回という大きな区切りを迎えたため。と発表していますが、ファンのみなさんはそうは思っていないようです。


ファンの皆はやはり、今回のAKB選抜総選挙見送りの理由が「NGT山口真帆さんの件が関連している」と踏んでいるようですね。中には山口真帆さん本人が、総選挙のスピーチで事件の全てを語るのでは?と期待していたファンも多かったようですが、開催されないとなるとそのチャンスも無くなってしまいました。

 

まさか山口真帆さんの爆弾発言を恐れた運営が、開催しないことを決めたのではと疑ってしまいます。さすがにそれはないと思いますが、確実に山口真帆さんの一件が関係していると大半の人は思っているはずです。

AKB解散の可能性は?

AKB48の人気が無くなってきているのはファンもメンバーも感じているはずです。解散もあるのでは?とう声もありましたが、現時点でさすがにそれは無いと思います。しかし、人気は完全に乃木坂や欅坂。日向坂などの坂道グループに圧倒され、雑誌モデルの仕事でも、昔は篠田麻里子さんや小嶋陽菜さんなどが活躍していましたが、今やほとんどが坂道グループのメンバーばかりです。

 

写真集も出せば重版だらけ。人気で言えば圧倒的な差が付いています。しかしだからと言ってAKB48はまだまだ国民的なアイドルであることに変わりはありません。しかし、NGTの山口真帆さんの一件でイメージが悪くなり、今回は総選挙は開催を見送らなければならなくなったのではと思います。

まとめ

AKB総選挙開催見送りの理由は何?NGT山口真帆との関係は?解散の可能性も!はいかがでしたか?

 

今回のAKB総選挙の開催見送りには正直驚きました。しかしそれほどAKB48の現状が思わしくないということが分りますね。実際の発表と現実はかなり違うと思っている人の方が圧倒的に多いように思いますが、来年はまた開催されるのでしょうか?

 

それとも今後も総選挙の開催は見送られることになるのでしょうか?正直坂道グループで総選挙を開催した方が大きな盛り上がりを見せることは間違いないと思いますし、正直ファンの皆さんも見たいのではないかと思います。今後のAKB48の活動に注目していきたいですね。

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