皆さんこと座流星群をご存知ですか?4月になると流星群がとても綺麗に見えますが、2019年も期待したいですね。特に、「こと座流星群」は、1時間に100ちかくの出現の可能性もあるとのことで、流星群好きの方は2019年は期待したいですね。SNSの投稿を見ても、楽しみにしている方が非常に多い用です。

 

そこでこの記事では、2019年に見える「こと座流星群」は何時?ということで、ピークの時間帯や綺麗に見える方角などをご紹介していきたいと思います。

Mimi
私も毎年流星群は楽しみにしてるんだけど、2019年のこと座流星群はとても綺麗みたいですね。これは見逃したら勿体ないですよ!!皆さん是非チェックしましょう!!

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こと座流星群が見えるのはいつの何時?

2019年「こと座流星群」はいつの何時?ということで、まずは一番気になる情報からお伝えしたいと思います。

2019年の「こと座流星群」が見える日時ですが、4月23日の深夜~明け方が予想されています。1月以来の流星群ということで注目されています。ちなみに今年の極体は4月23日午前9時頃で、月例は17.8。ほぼ満月に近い状態になるようです。明るい月が夜空を照らすことになると、流星がほとんど見えない可能性もあります。そうなるととても残念ですね…。

こと座流星群が見える方角は?

4月のこと座流星群ですが、東側の空に昇ると言われています。流星は放射点を中心に夜空のどこからでも流れてきます。その為、なるべく月明かりが視界に入らない場所を見ると流星が見やすくなると言われています。

 

2019年は満月の影響もあり、かなり見えにくい状況となっているので、本当にタイミングが重要かもしれません。もし、この機会に見ることが出来なければ、5月の流星群がオススメです。5月はかなり好条件のようですので、期待しましょう…..。

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こと座流星群の特徴は?

まず「こと座流星群」の名前の由来ですが、楽器の「琴」をイメージしています。特徴は星座の付近を放射点とした流星群ということで、毎年必ず発生する流星群となります。何十年に一度といった感じの珍しい流星群ではないですが、4月に必ず観測できることからとても人気がある流星群です。

 

ちなみに通常は1時間に5~10個程度の観測ですが、突発的に1時間に100個以上の流星群が観測されることもあります。流星群はタイミング次第で本当に綺麗に見えますが、逆に言うとタイミングを逃すと観測することが難しいとも言われています。こと座流星群は古くから観測されており、2000年も前から観測されているそうです。

 

もう一つ特徴として、こと座流星群は高度比が2.1といわれています。他の流星群は約2.5と言われており、数値が低い方が明るいと言われています。よって、こと座流星群は他の流星群よりも明るいという特徴があるため、ある程度明るい状態でも観測することが可能と言われています。

まとめ

2019年4月もいよいよ流星群の季節がやってきますね。こと座流星群は、1月以来の流星群ということでとても楽しみですね。突発的に100個以上の流星群が観測することができる可能性があるということですが、2019年4月の「こと座流星群」はほぼ満月に近い状態となるため、残念ながら綺麗に見える可能性が低いとのことです。

 

一応ピークは4月22日深夜~23日の明け方となるようですので、興味がある方は是非見逃さないようにしてくださいね。もし万が一見えなかった場合は5月に期待しましょう。4月の夜はまだ寒いので、風邪だけは引かにようにしてくださいね。

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