2019年4月16日。熊本県の阿蘇山でごく小規模な噴火が発生しました。阿蘇山の噴火ですが、2016年10月8日以来の2年半ぶりだそ卯です。今回の噴火の警戒レベルは2(火口周辺規制)と夏手織り、約1キロの範囲に影響を及ぼすことで、警戒を呼びかけています。

 

そこでこの記事では、阿蘇山の噴火情報や、もし阿蘇団大規模な噴火(大噴火)したらどうなるのか?被害状況や、阿蘇山噴火の予言について調べて見ようと思います。

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2019年4月16日の噴火の情報は?

噴火警戒レベル2とのことですが、現在の警戒・注意事項を紹介していこうと思います。

【警戒&注意】

中岳第一火口から、約1キロの範囲が噴火に伴い、悲惨する大きな噴石・火砕流の警戒が必要となっています。風下側、火山灰、小さな噴石、火山ガスにはくれぐれも注意しましょう。

【噴火警戒レベルと対応】●=現在の阿蘇山の噴火警戒レベル
・レベル5(避難):危険な居住地域からの避難等が必要。
・レベル4(避難準備):警戒が必要な居住地域での避難の準備、要配慮者の避難等が必要。
・レベル3(入山規制):登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制等。状況に応じて要配慮者の避難準備等。
●レベル2(火口周辺規制):火口周辺への立入規制等。
・レベル1(活火山であることに留意):状況に応じて火口内への立入規制等。

 

Nimi
阿蘇山噴火は以前から警戒されているだけに、小さな噴火だとしても住民はヒヤヒヤさせられてしまいますね。

今後も何もないと良いのですが、とにかく警戒しておくことにこしたことはないですね。

 

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阿蘇山が大噴火したらどうなるの?

大噴火といっても、どれくらいの噴火かによってきますので、一概には言えませんが、もし阿蘇山が過去最大の噴火をした場合、阿蘇地方は噴火の影響でかなりの被害を受けることが確実であり、九州地方にも火山流の永久でほぼ全滅するのでは?といわれております。

 

その他の地方も電気や水道、ガスなどが一切使用できなくなると思われます。それだけで無く、火山灰が日本中に飛び、交通機関もマヒし、交通手段がなくなってしまいます。飛行機、鉄道、自動車も火山灰の影響で故障してしまいます。

そして住居ですが、灰の重みで倒壊の恐れや腐食してしまいます。勿論、農作物も全部ダメになってしまいます。つまり、日本に住むのが困難なレベルになってしまいます。当然ですが、犠牲者も想像するだけで怖くなってきます。

MImi
今まで阿蘇山の噴火ついては知っていましたが、まさか大噴火するとここまでの被害になるとは正直思ってもいませんでした。

かと言ってどうこうできる問題でもないですし、日本中で被害に遭うのであれば、正直逃げ場所もないですよね。

地震にしてもそうですが、自分で出来ることは準備することくらいしかないかも知れません。しかしそれが一番大切です。何かあった時にすぐに対応出来る準備はいつでもしておきましょう。

 

過去の予言は当たっているの?

現在、阿蘇山の噴火を予言している人は多いようです。その中でも、もしかしてこれは本当に予言なのかも?と思うのがありました。その方は熊本県に住んでいる方だそうで、自分でも直感がある方だそうです。その方の投稿がこちらです。

3月31日日曜の事。

車を入れてる車庫の中から何気なく空を見ると、龍の形の雲があり、「わー龍だー」って思って空がよく見える外に出ました。

そしたらさっきの龍の雲の後ろにでっかい龍の雲が二つあり、合計三匹同じ方向を向いてたので「どこに行きよると?熊本市内に行きよると?」って聞いたら「阿蘇」って答えてくれました。

あー爆発的な噴火があるのかなと勝手に私の心が思っただけならいいのですが。そんな訳で投稿しました。

 

これを皆さんはどう捉えるでしょうか?たまたまの偶然であることも十分考えられますが、もしかしたら予言である可能性もありますね。

まとめ

阿蘇山噴火情報!大噴火したらどうなる?被害状況や過去の予言は?はいかがでしたか?

とりあえず今回のは小規模な噴火と言うことで一安心しました。しかし、調べてみると阿蘇山の噴火がいかにおそろしいことかが分りましたね。正直ゾッとしてしまいました。

 

今後何もなく噴火がおきないことを祈るばかりですね。

Mimi
皆さんを怖がらせるわけではないですが、どんな時も、罪悪の状況を考え準備をしておくことをオススメします。
災害対策用のバックは常に自宅に準備しておきましょうね。

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