2019年4月18日。台湾の花蓮でマグニチュード(M)6.1の地震が発生しました。震源の深さが18.8キロ。震度が最大7ということで、かなり大きな地震だったようです。まだ現在の被害状況は明確になっていないという事ですが、大きな被害がでていないよう、無事を祈るばかりです。

 

ちなみに現在のところ、日本への津波の影響などは特にないとの事です。そこでこの記事では、過去にも地震の影響により、建物の倒壊が多かった台湾の建物の耐震強度や、手抜き工事について調べてみたいと思います。

Mimi

何とも悲しい大きな地震が台湾でおきてしまいました。

台湾は過去に、日本が地震の被害に合った時、たくさんの支援をしてくれました。私たちも台湾に対し、できる限りの協力ができればと考えています。

そして何より、台湾の人達の無事と、被害が最小限であることを願うばかりです。

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台湾の建物の耐震強度は大丈夫?

以前台湾で起きた地震により、台湾の建物の耐震強度が不安視されていました。現在も多くの建物が老朽化しており、現実に耐震の低い建物が非常に多いようです。

 

しかし台湾では1999年い耐震基準が見直され、建て替えや強度補強を勧めてはいるものの、なかなか思う様には進んでいないようです。

Mimi

台湾の写真を見ると、確かに古い建物が非常に多いように感じます。日本でも確か渋谷のパルコが建物が古いと言う理由で取り壊し、2019年ようやく完成するそうです。

このように、日本であれば老朽化した建物は取り壊したり、強度をあげる工事をするはずですが、なかなか台湾では思うように進んでいないとの事で、今後また地震が起こる度に心配になってしまいますね。

 

ちなみに台湾は、1999年に起きた地震の影響で、5万2千戸が全壊。犠牲者も多く出たことから、耐震基準を見直したとしています。

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手抜き工事が多いのは事実?

正直なところ、日本ですら手抜き工事は存在します。どこまでの手抜きかにもよりますが、おそらく建物が倒壊する程の手抜きではないと思っています。しかし、中には利益優先で工事を進めてしまう業者もあるようです。

 

台湾の場合手抜き工事と言うより、ただ単に昔の建物が多く、耐震強度を満たしていとされている建物が非常に多いのです。1999年以降に建てられた建物で倒壊した場合は、おそらく手抜き工事があったと言われても仕方ありませんね。

まとめ

台湾【花蓮】地震の被害状況や建物の耐震強度は?手抜き工事が多い?はいかがでしたか?

現在被害状況がまだわからない為、安堵できる状況ではありません。おそらく数日にわたり被害状況がはっきりしてくると思われます。

私たちにできることがあれば、募金なりなんなり協力していきたいですね。そして、一日でも早い復興と、台湾の方たちの無事を祈るばかりです。

Mimi

地震は日本でも多い為他人事とは思えません。いつ何時自分の身に降りかかる災害かもしれません。毎回どこかで大きな地震が起こる度に、災害用の準備をしなくてはと思うのですが、結局思うだけで終わってしまう。そんな方も多いのではないでしょうか?私もその一人なのですが、最低限水や食料、懐中電灯は準備しておきたいですね。

そして最後に、台湾の人達がどうか無事でありますように。

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