結婚前の親への挨拶

長い間、彼氏と彼女の関係が続き、プロポーズに成功。いよいよ結婚の挨拶です。しかし挨拶って一体どれが正解なの?正しい挨拶の方法ってあるの?

 

相手の親に会うのって本当にドキドキしますよね。私も初めて会って時は本当に緊張しました。何を喋ったのか?ちゃんとした対応はできたのか?正直記憶がありません。今想い出すととっても恥ずかしいですね。

 

そこで今回は、成功するする為の結婚前の親への挨拶。NGパターンとどうしたらいいかを紹介しようと思います。是非最後までご覧下さい。




彼女のお父さんへの挨拶

待ち合わせ時間には余裕をもって

相手の両親への挨拶。絶対に遅刻することはできません。時間には余裕をもって行動しましょう。できれば30分前には余裕で駅に着き、気持ちを整理しておきましょう。

 

特に夏の暑い時期など、遅刻ギリギリでダッシュなんてしたら汗だくになってしまいます。初めての挨拶で汗だくなんて失礼ですよね。気持も体も整えてから自宅にお邪魔しましょう。

 

お土産の渡し方とは?

お土産を渡す際は、彼女からご両親の好みを聞き出しましょう。お土産でどうこうではないですが、やはり苦手なものよりも、好みのものをもらった方が嬉しいはずです。

 

事前に好みを聞き出すことで、「この気の利いた人だわね」と少し高感度がアップするはずです。そして、お土産を渡す際の注意点ですが、玄関先で渡すのではなく、挨拶後に部屋に通されてから、袋から品物を出した状態で渡すのがマナーです。

 

待ってる間も見られてる意識を持とう

挨拶に行くときはいつ何時も見られている意識を持ちましょう。相手の両親が席を外したかと言って携帯を触ったりしてはいけません。

 

同様に、リラックスできているかと言ってくつろぎすぎないようにしましょう。あぐらをかいたり、急に崩した言葉遣いになったりしないように、十分気をつけましょう。

羽目を外さないように気をつけること

一番気を付けたいのがお酒です。お酒が好きだかといってついつい飲みすぎないようにしましょう。お酒での失敗は一番印象が悪くなってしまいます。

 

もし飲めないのであれば、無理に飲む必要はありません。両親がお酒好きだからと言って無理に合わせる必要はありません。軽く飲む程度にしておきましょう。

 

挨拶で重要なことは誠意を見せること

結婚の挨拶のマナーはとても大事なですが、一番重要なことはしっかりと誠意を見せることです。どんな丁寧な挨拶をしようが、結婚させてくださいという誠意が伝わらなければ結婚は認めてもらえないでしょう。

 

相手の両親からしても、今まで大切に育ててきた子供です。安心して任せられるような相手でなければなりません。そのために必要なことは、常識ある挨拶と、結婚させてくださいという誠意です。

 

まとめ

結婚式前に大切な親への挨拶NGパターンとは?はいかがでしたか?

 

結婚式の挨拶ってとても緊張しますよね。面接の時のように事前に沢山のことを考えシュミレーションをし、いざ本番になると頭が真っ白に。なんて話をよく聞きます。

 

しかし、いくら頭の中が真っ白になったとしても、誠意だけは伝わるはずです。気持ちをストレートに伝えることができれば、必ず結婚の挨拶はうまく行くはずです。

 



 

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