ドナルドトランプ暴露本が発売




アメリカで11日、有力紙の名物記者が、トランプ政権の内幕を描いた本を発売しました。私自身もトランプ氏が大統領になってから色んな意味でアメリカの政治には注目していましたが、まさかこんなに早く3冊目の、しかも任期中にも関わらず暴露本が発売されるとは思いもよりませんでした。

気になるタイトルは

「FEAR (=恐怖)」

タイトルだけでそそります。しかも書いたのが「ワシントン・ポスト」 の名物記者 「ウッド ワード氏」 なかなか信憑性が高そうな匂いがぷんぷんしますね。

 

私自身ゴシップネタや記事はいつも半信半疑に読むのですが、今回のトランプさんの暴露本は正直どのような感情で見ようかと考えている最中です。というのもトランプさんの場合、何が書いてあっても正直驚かない。普通の大統領であれば驚くようなことも、トランプさんなら妙に納得させられてしまうというか、全てが嘘で本当の様だと感じさせられます。

 

そう思ってしまっても何ら不思議ではない。それがトランプ氏の魅力であり、この暴露本を読む楽しみなのかなと感じています。

 

暴露本の内容を一部紹介




本の内容によると、なんと1日に6時間以上物時間をテレビの視聴に費やしているとのこと。しかもサイバーテロに関する話を補佐官がしても見向きもせずにマスターズのゴルフ中継に夢中なのだとか。

このあたりは正直大統領としては失格だなと私は思ってしまうのですが、正直驚きはない。これが私の素直な感想です。皆さんはいかがでしょうか?

 

そして、本には関係者による数百時間に及ぶインタビューなどで構成されているとも言われ、トランプさんが側近を罵倒したり、逆に側近がトランプさんの指示を無視したり、そんなホワイトハウス内の不信感を浮き彫りにした内容になっているのだとか。

 

日本でも政治家が罵倒するなどの問題がありましたが、やはりこれくらいでは驚きはありません。むしろ、実はトランプさんはもの凄く温厚で優しくて、実際のイメージとはかけ離れているんです。と言われた方がよっぽど驚きです。

やはりトランプは嫌われ者なのか?

正直現役の大統領が暴露本を3冊も出されるなんてと驚きです。安倍さんの本はまず出ないでしょうね。(出たら即買いますけど)ということで、やはりトランプさんは嫌われ者なのか?と言うところが気になるところです。

 

ちまたでは、「世界の笑われ者になることの警告」 との噂もあります。事実、トランプ氏の理解力は小5レベル。あの男はバカだ。何を説得しても意味が無い。俺たちは凶器の街にいるんだとの話もあったそうで、完全に大統領を馬鹿にしているとしか思えません。

 

そのような発言からも、理解力が低く、短気で予測不可能なトランプさんの暴走を食い止めようと政府は悪戦苦闘なのだとか。著者のウッド ワード氏曰く、「世界最強の国における最高権力の神経衰弱」と結論付ている。

 

気になる日本での発売は?

アメリカでは既に11日に発売されたが、気になる日本での発売はあるのか?ですが、現在のところ日本での発売の情報はまありません。とても残念ですが、私自身は必ず日本でも発売されると予測しています。

 

その理由ですが、既にアメリカでは発売前にも関わらず100万部に達していました。それくらい注目度が高いという訳です。しかも予約時点でAmazonランキング2018年度で既に6位。このことも考え、いずれ日本語版として発売されることは間違い無いと考えています。

 

まとめ

トランプ暴露本。しかもタイトルが「FEAR (=恐怖)」です。興味がないはずありませんよね。日本での発売はまだ未定とのことですが、いずれ発売されることは間違い無いはずです。過去にもトランプさんの暴露本は2冊発売されています。正直どんだけ暴露されれば気が済むんだ。そしてどんだけ暴露されることがあるんだ。と笑ってしまいましたが、あれだけの大国を背負って行くにはとてつもない精神力が必要なのだと思います。

 

個人的な感想になってしまいますが、あれだけ叩かれようが暴露されようが、更に私たちの想像を超えることをしてくるのがトランプさんの良さだと私は思っています。そんな暴露本「FEAR (=恐怖)」早く読みたいと切実に願っています。



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