薬物違反発覚か?




競泳・古賀淳也選手(31)がドーピング検査で禁止薬物が検出されたと発表がありました。そして、国際水泳連盟から、4年間の資格停止処分を科すことになったとの情報が入ってきました。

 

古賀選手は、3月の世界ドーピング機関の抜き打ち検査で、尿検体から、筋肉増強効果のある禁止薬物が検出されたとの事です。

ドーピングは本当か?

1月に購入したサプリメントにどうやら禁止薬物が含まれていた可能性が高いとの事です。本人いわく、「意図的に摂ったことはない」とのこと。

 

栄養の専門家の管理元、最新の注意を払っていたとの事ですが、非常に残念で重い処分となってしまいました。

 

古賀選手はこのまま引退に?





現在進退についての発表はありませんが、31歳の古賀選手はおそらく2020年東京オリンピックを競技人生の集大成と考えていたのではないかと思います。

 

もし処分が解けても4年後、2020年東京オリンピックには間に合いませんし、このまま引退になる可能性も少なくないように感じます。

提訴も?処分を不服とする場合、スポーツ仲裁裁判所(CAS)にい提訴することもできる

ドーピング違反の種類はどんなものがあるの?

 

【ドーピング違反の種類】

1.競技者の検体に禁止物質、その代謝物もしくはマーカー[注釈 1]が存在すること
2.禁止物質もしくは禁止方法を使用すること、または使用を企てること
3.競技者を陥れる(罠にはめる)ため、飲料や医薬品などに禁止物質を混入し、使用(摂取)させること
4.検体の採取を拒否、回避すること
5.居場所情報を提供しないこと
6.ドーピング検査の一部を不当に改変すること、または改変を企てること
7.禁止物質または禁止方法を保有すること
8.禁止物質もしくは禁止方法の不正取り引きを実行すること、または不正取引を企てること
9.競技者を支援する要員[注釈 2]が、競技者に対して禁止物質または禁止方法を投与・使用すること、及び支援、奨励、援助、教唆、隠ぺいの形で違反を共同すること、若しくは企てること
10.アンチ・ドーピング規則違反に関与していた人とスポーツの場で関係を持つこと

これらの基準を違反してしまった場合、違反になってしまう様です。

中には、育毛剤を使用して入たらドーピングにひっかかってしまったというかわいそうな選手も過去にいたことが分かっています。

 

古賀選手のプロフィール

○名前 古賀 淳也

○競技 背泳ぎ・自由形

○生年月日 1897年 7月 19日 (31歳)

○出身 埼玉県

○身長 181センチ

○体重 80キロ

メダル獲得歴

金メダル 6個

銀メダル 8個

銅メダル 1個

(主国際大会での実績です)

このように実績十分の選手であることが分かります。

 

まとめ

最近ではスポーツ界で暗い話題が多いですね。ドーピングは選手本人が自覚していない場合も多く、もっと明確な基準ができないものかと思ってしまいます。

 

もし本当に選手本人が自覚していなく、知らない間に違反していたとしたら、選手本人が一番の被害者となってしまいます。今まで人生の全てと言っていいくらい頑張ってきたものがの一瞬で水の泡となってしまいす。

 

オリンピックを目指す。世界大会で結果を残すような選手は、国としてもしっかり守っていくべきなのではないかと個人的には強く思います。

 

そして、もっと明確な基準がわかるようになれば嬉しく思います。今後このような選手もファンも悲しむような問題が起こらない事を強く願っています。



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