仮想通貨取引所「Zaif」67億円流出

 




また起きてしまいました。仮想通貨の流出です。仮想通貨取引所「Zaif」にて、67億円の流出が発覚しました。みんなが預けたお金は一体どうなってしまうのでしょうか?

 

そこで今回は、Zaifがどのような対応をしてくれるのかを調べてみようと思います。

 

預けたお金は一体どうなる?

一番きになる、預けたお金は一体どうなるの?と言う部分ですが、Zaifを運営しているテックビューロが、返金の為、50億近くの融資を受けることを検討しているようです。

 

流出した67億円のうち、45億円相当がお客様より預かったお金との事で、素早い対応が求められているのではないでしょうか?

 

流出した原因は?

流出した原因ですが、ハッキングの被害によるものと判明しています。14日午後から午前7時までの間に発生し、サーバーに対し外部からのアクセスがあり、ビットコイン、モナコイン、ビットコインンキャッシュが不正に送信されたとの情報です。

 

仮想通貨に関しては、たくさんの流出問題により、更に色々強化をしていかなければとても怖いですね。日本人は保守的であるため、マイナスイメージが先行してしまうと、仮想通貨に対して怪しいと感じてしまう人が今後も増えるのではないでしょうか?

 

Zaif再開のメドは?





実は筆者もZaifを利用している1人なのですが、現在再開のメドは立っていないとの事です。私個人の被害はありませんが、正直今色々と考えさせられてしまいますね。

 

ちなみに再開は未定との事ですが、現在は分析、セキュリティーの強化、サーバーの再構築などを行っているようです。前回の仮想通貨流出問題時に何かしらの対応は取っていなかったのでしょうか?そこがとても気になりますね。

 

過去には業務改善命令も?

実は1月のコインチェック流出問題を受け、Zaif運営元のティックビューロは金融庁から立ち入りの検査を受けていたとの事です。そして、驚いたことになんと2度にわたり業務改善命令を受けていたそうなのです。

 

その後どのような対応をしていたのかはまだわかっていませんが、業務改善命令を受けていたにもかかわらず、改善せずに今回の流出となると、問題は更に大きくなることが予測されますね。

 

SNS上では早くも炎上か?

 

怒りの声続出ですね。どんな対応をとっても、お金を預けていた人からすると、はらわたが煮えくり返るくらいの怒りだと思います。社員なども退社予定との情報が聞こえていますが、本当に大丈夫なのでしょうか?

 

まとめ

またしても仮想通貨の流出。これで何回目でしょうか?今後ハッキングや流出が完全になくなるまであと数年。いや、もっとかかってしまうかもしれません。

 

お金は大事なものですので、管理する側にはもっと大切に扱ってほしいものです。今後更に新しい情報が入り次第、追加させて頂こうと思います。


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