大谷翔平のトミージョン手術が決定





エンゼルスの大谷翔平選手が9月25日、今季終了後にトミージョン手術を受けることになったと発表されました。そして気になる執刀医ですが、米国で「スーパードクター」と呼ばれるほどの名医であることがわかりました。

 

打者に集中すると発表

大谷翔平選手はトミージョン手術を受けることによって、来期投手として出場できなくなることが発表されました。本人としては残念な気持ちがあると思いますが、打者に集中できるとして本人もプラスに捉えている様です。

 

ファンとしてはとても残念ですが、完全に治った状態でまた投手大谷翔平を見てみたいという気持ちが大きいですね。ケガが中途半端な状態では選手生命が短くなる恐れがありますので一刻もも早い完全完治を望んでいます。

 

投手大谷翔平が見れないのはとても残念ではありますが、打者大谷翔平を1年通して見てみたいという気持ちも非常に大きいです。一体何本のホームランを打つのか?今からワクワクしますね。

執刀医は誰?





執刀医の名はニール・エラトロッシュ氏との発表がありました。ドジャースなど多数のチームドクターを勤める傍ら、その他多数の整形外科のコンサルタントを兼務しているとのことです。更に凄いことに、アメリカスポーツ医学整形外科学会の47代目会長に選出されており、米国で圧倒的な評価を受けているとのことです。

 

その他、今期だけでも数多くの選手の執刀を行っており、スポーツ選手からの指示はとても厚い様です。大谷翔平選手にとってもとても心強いですね。

手術は自分で選択したのか?

トミージョン手術ですが、最終的には大谷翔平選手自身が自ら決断したようです。球団からは手術しないという方向性でも動いたいたようですが、前向きに決断したとのことです。

 

ちなみに来期は投手としてだけでなく、投げることも微妙ではありそうですが、DHであれば投球は関係ありませんので活躍できることでしょう。今でも既に靱帯がダメな状態で打ちまくっていますので、打者としては問題無いでしょう。

 

それにしても二刀流は凄いですね。ケガをしてもどちらも一流として活躍できるのですから。これも大谷翔平選手以外誰もできない芸当ですが、また本物の二刀流の姿を見たいものです。ただ、もしかしたら来期打ちすぎて、投手じゃなくて打者一本で!という論争が巻き起こるかもしれませんね。

 

大谷翔平選手自身、リハビリをしながらの来季のプレーに多少なりとも不安はあるようですが、毎年レベルを上げていかなければいけない中、これも成長のうちと捉えている様ですので、本当に心強いですね。そして本物のプロ意識の高さが伺えます。

まとめ

来季二刀流が見れないということでファンとしてはとても残念ではありますが、ケガを完全に完治させ、またあのスーパーな大谷翔平が戻ってくることを期待しています。来季は打者に集中とのことで、一体どれだけホームランを打つのか?期待したいですね。

 

そして完全復活した大谷翔平選手を見られるのが2020年と言うことになります。日本で開催されるオリンピックの時期でもあり、どちらもとても楽しみですね。一刻も早い復帰をファンは待ち望んでいます。



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