せっかくの旅行が別れの原因に?絶対言ってはいけないNG発言

 

すごく楽しみにしていた旅行。それがまさか別れの原因になってしまうなんて…

 

旅行やデートってすごく楽しみですよね。しかし、悪気のないちょっとした発言で相手に嫌われてしまう事があるかもしれませんよ?

 

昔は成田離婚なんて言葉が流行ってましたが、旅行をきっかけに別れてしまうカップルは未だに多いようです。そこで今回は、せっかくの旅行を台無しにしかねないNG発言についてまとめてみました。是非ご覧下さい。

「疲れた」は絶対に言ってはダメ

旅行って正直疲れます。長旅だし、普段よりも歩いたりして、体力的にキツイのは仕方ありません。しかし、もし相手が疲れた疲れたばっかり言っていたらどうでしょうか?

 

私なら正直もうこの人とは旅行行きたくないなと思ってしまします。旅行やデートでは、疲れただけでなく、ネガティブキーワードは絶対に禁止です。

 

逆に同じような意味合いでも、「今日はかなりぐっすり寝れそうだね」や、「こんなに充実した日はなかなかないね」と言うようにしましょう。そうした相手へのちょっとした気遣いが、旅行をより楽しいものにしてくれます。

 

今回の旅行はちょっと〇〇がイマイチだったね

もし、あなたが今回の旅行について少しイマイチだと感じる部分があったとしても、そこはあえて言わないのが大人の対応です。今までどんな旅行をしてきたか。どんなホテルに泊まったかはわかりません。

 

確かににいつも高級ホテルにばかり泊まっている人が、一般的な値段のホテルに宿泊し、いつも行くところに比べると部屋が狭いなとか。料理が少し寂しいなとか、部屋に温泉付いてないんだ。などなど、思うこともあるかもしれません。

しかし、それは相手からしたら全く知らない事で関係ないですよね。それよりも大事なのは、好きな彼と過ごした時間のはずです。それを、今回はちょっと….なんて言われたら嫌じゃないですか?

 

私なら凄く嫌です。万が一、前回のが楽しかったな。前回のが美味しかったな。と思ったとしても、それは人なのである意味素直な感想だとは思います。しかし、あえて口に出す必要はありません。

 

あなたのその一言が、デートをつまらないものにし、せっかくの旅行が台無しになってしまう原因になってしまうのです。前回と今回を比べること自体、NGです。

 

できる男は素直に「今回の旅行も〇〇ちゃんと行けて楽しかったな。また行こうね」これでOKです。これなら彼女も、またこの人と行きたいな。いつも楽しんでくれるから嬉しい。となるわけです。君とならどこに行っても幸せだよ。これを言葉にせずとも伝えられる男を目指しましょう。

 

お金に細かい

お金は大事ですが、せっかくの旅行に来てまでケチケチするのは辞めましょう。よく勘違いしている人がいますが、節約とケチは違います。無駄遣いと気前がいいのも違います。

どちらにせよケチは嫌われてしまいます。例えばあなたが彼女と旅行に行ったとします。そこで、名古屋に来たからひつまぶし食べたいと思ったとします。正直ご飯に1人5000円かぁ。高いな。と思うかもしれません。

 

しかしせっかくの旅行ですから、ここは名物であるひつまぶしを食べたいじゃないですか。しかし彼女が「え?高いから辞めようよ。ご飯なんて何でもいいじゃん。コンビニで買って食べよ」と言われたらあなたはどうですか?

わたしなら、え?旅行にきてコンビニ?安く済ませるの?せっかく旅行来たんだからら名物食べようよとなります。この時点で、旅行がものすごくつまらないものになってしまいます。

 

確かに人には価値観がそれぞれあるので、食にはお金をかけたくないという意見もあるでしょう。学生時代までの私ならそれでも全然良かったでしょう。しかし今は違います。食も旅行の楽しみの一つです。

 

普段スーパーで割引してあるものを買ったり、腐らせないようにちゃんと計算して買い物したり、そういう部分をみて、この子は本当に家庭的で節約できてちゃんとした子だな。と思って感心していたのが一転。え?ただのケチだったの?え?え?と、私ならなってしまうかもしれません。

 

お金の価値観はとても大切です。どちらが良いと言うわけではありませんが、お金の価値観が違う人とは個人的な意見ですが、長続きしない気がしてなりません。

 

旅行はしばらく行かなくていいよね

もし、旅行帰りに「しばらく旅行は行かなくもいいよね」なんて言われたらあなたならどうですか?きっと、今回の旅行はつまらなかったのかな?と感じてしまうはずです。

 

もし、あなたが相手に言われて少しでも嫌だなと思う事は、絶対に言うべきではありません。旅行は家に帰るまでが旅行と言いますが、実際はその後も想い出として残ります。あの時楽しかったな。とか、あの時の〇〇くん面白かったな。など、想い出として余韻を楽しむ人も多いのです。

 

しかし、いきなり「しばらく旅行はいいよね」なんて言われたら、その想い出まで台無しですね。人って楽しかった思い出よりも、嫌な事を記憶しがちです。

 

私なんて、高校の修学旅行で沖縄に行ったんですが、帰りが何故か船で、ひたすら吐いてた記憶しかありません。きっと、綺麗な海や美味しい沖縄料理。楽しく観光したはずですが、本当に吐いた記憶しかありません(涙)

 

このように、人って悪い想い出ってなかなか消えないですし、楽しかったことが10だとしても、すごく嫌なことが1あると、その1がまさってしまう可能性もあるのです。それって凄く勿体無いですよね。もしあなたが旅行はしばらくいいかなと思ったのであれば、「今度の旅行は色々計画して、来年くらいに行きたいね」なんて感じでサラっといつものスパンよりも長めに言えばいいだけです。

 

今度は俺が行先決めていい?

今度は行先俺が決めていい?

もしかしたら気にならない人もいるかもしれません。しかし中に、あれ?今回の私が決めた旅行プランつまらなかったのかな?と思ってしまう人もいるかもしれません。

 

カップル感のすれ違いや別れの原因は、大きなケンカよりも、実はこのような少しのズレからくるものが非常に大きいのです。自分では気にもし内容な発言や行動が、もしかしたら相手にはとてもストレスだったり、嫌な気持ちにさせてしまっている可能性がある事を理解しておきましょう。

 

もし、次は自分が決めたいなと思ったら、今度大阪行ってみたいな。や、今度北海道にしない?など、行きたい場所の候補を伝えてあげましょう。そうすることで、相手に嫌な思いをさせることはありませんし、じゃあ今度はそこ行こうか。と自然になるはずです。

 

  • 今度は俺が行先決めてもいい?
  • 今度〇〇にいきたいな。

この2つは、結果的に同じ事です。ただ、伝え方で全然印象が違いますよね。

今度は俺が行先決めていい?と言われると、もしかしたらこの人違うところにいきたかったのかな?今回の旅行プランつまらなかったのかな?と思わせてしまう事もあります。

 

しかし、今度〇〇行きたいな。であれば、○○くんはそこに行きたいんだね。〇〇好きなんだ。としかなりません。結果、自分で行きたいところを決めるのであれば、絶対後者の方が良いと思いませんか?

 

まとめ

せっかくの旅行が台無し。絶対言ってはいけないNG発言集はいかがでしたか?もしも、心当たりがあるかも。っと思った方は是非気をつけて下さいね。

 

決して悪気が無かったとしても、相手は傷ついている場合もあります。そもそも悪気がないので直すこともできないですし、そのままの状態で不満が積み重なると、いずれ別れの原因になり兼ねません。

 

常に相手のこと思いやる気持ちを持ちましょう。そして、発言する前にこの言葉言っても大丈夫かな?と考えてみて下さい。そして、言わなくてもいいかも。と少しでも思ったのであれば、それは言わなくてもいいセリフだという事です。

 

決して大袈裟に喜んだり、不味いものを美味しいと言ったりする必要はありませんが、せっかくの旅行ですので、最後まで気持ち良く、お互いがいい気分で、また旅行に一緒に行きたいね。と思える様努力しましょう。何の努力もなしに楽しいな。居心地いいな。ともし感じているのであれば、それはきっと、相手が凄く気遣いをしていてくれ、努力している証拠です。

 

今回の記事では、マイナス発言はしない。言わなくてもいいことは言わない。お互いが楽しくなるような発言をする。この3つを意識してデートしてみて下さい。そうすることで、必ず今までよりも仲が深まり、この人ともっと一緒にいたいと思えるはずです。





 

 

 

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