安田純平さんが記者会見で真実を語る?





安田純平さん(44)は平成27年から3年4ヶ月もの間拘束されていた。そして、その拘束されていた時のことを、11月2日午前日本記者クラブにて記者会見を開くことが決まりました。帰国直後の会見では、本人の心身に過酷な負担があるとして安田さんの妻である深結さんが成田空港で会見をしましたが、本人の会見は帰国後初となります。

 

今回の会見では、拘束時の状況や生活がどうだったのかなど、詳しい状況説明に注目が集まるところです。会見は2日午前11時から1時間程度とのことですが、一体どんなことが語られるのか気になりますね。

自己責任論問題




今回の安田さんの解放は本当に喜ばしいことですが、それと同時にバッシングがあるのもまた事実です。過去に何度も拘束されている経験のある安田さんに対し、心許ない批判が相次いでいます。実際のところ助かったのは嬉しいが、バッシングもある程度仕方無いのでは?と言うのが世間の声ではないでしょうか?

 

そして今回の拘束について、元大阪市長の橋下徹さんが自己責任論について語っています。

拉致は本当に合ったのか?身代金詐欺は本当か?

本当にそうだとしたらとても許せない話ですね。勿論そうではないと思いますが、もし今回の解放により多くのお金が動いているとしたら、今後身代金を騙し取る為の詐欺の演出をする人がでてこないとも限りません。

 

拉致されたのは自業自得と言う意見もあります。お金を支払うことで武装組織の大きな資金源と化し、他に多くの被害者がでないとも限りません。ジャーナリストとして、自分の身の危険を冒してまで真実を伝えてくれる存在はとても重要だと思います。

 

拘束されたからと言って見捨てる。自業自得だというのはあまりにも冷たい話ですが、今後シリアや危険な区域にジャーナリストとして行く場合は、最新の注意を払う必要があると感じます。今回の会見では拘束時のことなど、より詳しく真実を伝えて頂けたらと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回拘束されていた安田純平さんは、何と既に確認できるだけでも5回は拉致されています、その為、本当に拘束されていたのか?など、疑問視する声が相次いでいます。今回の会見で真実やどのような生活を送っていたかなど、赤裸々に語って頂けることを期待しています。

 

そしてもし可能であれば、安田純平さんのことを2時間ドラマくらいで放送してほしいものです。実際、どんな生活を送っていたかなど、気になる人は多くいるのではないでしょうか?そして、本当に助かって帰ってきてくれたことは素直に嬉しいですし、お帰りと言いたいですね。





 

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